アマゾンの第2本社候補地にトロントが選出

アマゾンの第二本社(HQ2)候補地が238都市から20都市が選定され、米国外では唯一、カナダ・オンタリオ州トロントが選ばれました。
第一候補地は2018年中に決定されます。

アマゾンがHQ2の条件としているのは、
「人口1百万人以上の大都市圏」
「安定してビジネスフレンドリーな環境」
「技術的に優秀な人材を魅了するような場所」
「便利な公共交通機関」
「国際空港へのアクセスの良さ」
「強い大学システム」
「多様化した人口構成」
などです。

アマゾンがHQ2で5万人を雇用すると、その周辺の人口はおよそ12万5000人、約4万戸の住宅が増えることになり、それだけでも米国内で200番目くらいの人口を擁する自治体と同じ規模になります。

世界的な経済誌であるフォーブスは、有力候補地としてアトランタ、オースティン、トロント、ピッツバーグ、ボストンを上げています。
またワシントンポスト誌の記事には、カナダを第一候補地に選ぶのではと予測するものもあります

カナダから唯一!Amazon社の第2本社建設計画 トロントが最終候補地にノミネート!