カナダ経済最新情報(2016年12月)

コンセンサス・エコノミクスによると、2012-2015年、カナダはGDP成長率がG7参加国の中でも好調であり、2016-2017年にかけても同様となる見込み

OECDの統計では、カナダの長期的なGDP成長は過去10年、G7参加国中トップである

低インフレ環境は投資家の事業を確実にしている。2016年、インフレ率は1%~3%の推移目標

2016年8月のカナダGDPは0.2%増

雇用は10月予想に反して改善。44,000件の雇用増加は、パートタイム労働の急増が要因である

2016年8月の住宅着工件数は、年率換算184,000件、9月には221,000件に膨らんだ。より緩やかな上向きとなる市場予想(191,000件)を上回り、今年最高の伸びを記録

ーRBC Economics, Current Trends Update – Canada, 2016年11月;
コンセンサス・エコノミクス社のコンセンサス予測2016年10月;OECD経済展望No.99 2016年6月